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Ph. Michikusaya Nasu
Doce uvas
Cerramos el año con un concierto latino que hizo gozar a los espectadores, vibras bonitas desde la audiencia hasta los músicos en el escenario, Gracias de corazón. Después de varios días de arduo trabajo y dormir 12 horas, vamos resucitando, celebrando poco a poco a la japonesa y a la peruana yendo al templo, comiendo “osechi”, panetón, pollo a la brasa, champagne y porqué no practicando una de las cábalas para recibir el año nuevo con buena fortuna y prósperidad; comiendo las 12 uvas.
Cada uva equivale a un deseo por mes, hemos hecho esto y ha sido terapeutico.
Deseo un año en el que todos cumplan sus sueños, así más seres humanos felices habitarían este mundo.
Osechi: Plato tradicional japonés que simboliza buena fortuna y prosperidad.
Cábala: tradiciones/ rituales para atraer la buena suerte.
12粒の葡萄の実
(ここ石垣島で4年間続けてきた) ラテンナイトで2024年のライブのすべてを終えました。美しくも最高に楽しいヴァイブを音楽家のみんなと歓喜に満ち満ちたフロアのオーディエンスの皆さんと一緒に感じて過ごせたこと、心から感謝しています。
年末の数日間、そのラテンナイトに一生懸命力を注いだことで疲れがどっときたのでしょうか。この後、12時間もの間ずっと眠り続けました。今、ようやく復活です。
早速、新年のお祝いです。沖縄/日本式とペルー式を少しずつ組み合わせたお祝いです。まずは神社に初詣、そして、おせちを食べて、パネートーン(イタリア・ミラノ発祥の伝統的なドライフルーツが入った発酵菓子パン)。 ポジョ・ア・ラ・ブラサ (ペルーのローストチキン)も食卓にあります。そして、お祝いの極めつけはシャンパンの中に浸した12粒の薔薇の実をいただきます。これはペルーではカバラと呼ばれる祈りの儀式。(僥倖) 思いがけない至福と繁栄を1年の始まりに願うおまじないです。どんなふうにおまじないをするかというと、、、1粒の葡萄の実は1年の12ヶ月の内のひとつきに相当します。これをひとつづつ、大切におまじないをしながら「12ヶ月分=12粒」の葡萄の実をひとつひとつ大切にいただくのです。
私のおまじない/祈りは、誰もが抱くそれぞれの人生の夢が実現する1年になりますように、そしてこの地球に生きる誰もがより幸せでありますように、と願いました。
*おせち : 神さまへの感謝を表すお供え物として伝わる新年のお祝いの料理。至福と繁栄を新年に願う料理です
*カバラ : 至福と幸運を願うペルーの儀式